名古屋市のごみ処理施設

まずは、一般家庭からもっとも多く排出されることになる可燃ごみの処理場についてご説明しましょう。

同市は愛知県内でももっとも人口の多い中心地域ですので、1カ所の施設ではそのすべてを処分することはできません。
そこで、ごみの発生区ごとに猪子石工場、南陽工場、五所川工場、鳴海工場の4カ所の焼却施設に分けられています。

4つの処理施設に分けられると言っても、それぞれがまったく同じ量の可燃ごみを処分することができるわけではありません。2014年現在で最大の焼却施設である南陽工場が市で排出される可燃ごみの約5割を処理しています。
そのため、この南陽工場が設備の更新などによって使用することができなくなってしまった場合、排出されるごみの処理能力が不足してしまうことになります。
そこで、現在休止中の富田工場の再稼働や、新工場設立といった準備が進められています。
名古屋市の回収できない物はこちら

名古屋市の焼却施設のMAP

・ 五条川工場 あま市中萱津奥野
・ 南陽工場 名古屋市港区藤前2-101
・ 鳴海工場 名古屋市緑区鳴海町天白
・ 猪子石工場 名古屋市千種区香流橋1-1

不用品・粗大ごみなどの処分

粗大ごみは基本的に戸別回収となっています。手順としては以下の通りとなります。

まずは受付センターに電話で申し込みをします。そこで処分したいものや大きさなどを伝えて手数料を確認した上で、収集日の7日前までに予約を入れましょう。
手数料の目安としては、自転車や石油ストーブなどの大型のもので500円、絨毯や布団や掃除機といった小さ目のもので250円となります。

申し込みを終えたら、市内のスーパーやコンビニといった指定された販売店か環境事務所で手数料納付券を購入します。
そこに氏名と、申し込み時に聞いた受付番号を記入して粗大ごみ貼り付け、収集日に自宅の前に出しておきましょう。

名古屋市で回収する事ができない物

市では以下の品目については回収できません。
・家電リサイクル対象品目
・パソコン類
・爆発物、発火物、プロパンガスボンベ
・オートバイ、原動機付自転車、タイヤ
・自動車用バッテリー、大型耐火金庫、ピアノ


家電リサイクル法で指定されているエアコン、冷蔵庫、テレビ、洗濯機などの大型家電品やパソコンなどの一部電子機器については市では回収されません。ご自身で専門の不用品を回収することのできる業者などに依頼し、処分する必要があります。
どうやって処分しよう…と悩んでしまったらコチラを確認してみてください。


人が生活を送るうえで、不用品やごみが出てしまうことはどうしても避けることができません。国や市の定めた不用品やごみの出し方をしっかりと確認し、守るようにしましょう。

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