兵庫県姫路市ごみ処理施設爆発について市職員ら書類送検

各家庭などから排出されるごみの量が増加し続けていることによって、大きな問題となってきているのが、ごみ処理施設の能力を超えてしまう恐れがある、という点だろう。
現在、国内のごみ処理施設の多くは、発生するごみが増加し続けていることによって、非常に高い稼働率となっている。
稼働率が高くなってしまえば、どうしても作業にも余裕がなくなってしまう。
場合によってはより効率的なごみの処理を求めるあまり、管理がずさんになってしまった、というケースも少なくないのだ。

その結果として、事故が発生してしまった、というケースも少なくない。
その1つが兵庫県姫路市のごみ処理施設で発生してしまった爆発事故であるといわれている。
これはどうしてなのだろうか?

便利な生活の代償として…

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包装容器や、使い捨てのさまざまな商品などは私たちの生活を便利にするために大きな役割を果たしてきた。
しかし、これらはその役割を果たすと同時にごみとなってしまうのを避けることができない。
これも、ごみが増加し続けている要因の1つであると言えるだろう。

深刻化して行くごみ問題の原因はこんなところにもあった。
兵庫県姫路市で起こったごみ処理施設の爆発事故の要因の1つとして、こういった便利な生活の代償、という面も見られるのだ。

爆発の原因となったのは、埋め立てたごみから発生したメタンガスに、作業員の使用していたガスバーナーの火が引火してしまったことであることが明らかになっている。
そして、施設の管理者の安全対策が不十分であったとして、関係者が書類送検されている。

確かに、安全対策を怠ったのは大きな過失であると言える。
しかし、ごみが増加し続け、高い稼働率で施設を動かさなければならなかった、という点から目をそらすことはできないのではないだろうか。

自分の出したごみに責任を持つこと

こういった事故を防止するために、施設の安全対策をしっかりと見直す、という点はもちろんのこと、さらに重要となってくるのが、施設が余裕をもってごみの処理をすることができるように、ごみを削減する、ことも忘れることはできない。

ごみを削減するのは、家庭ごみを排出している私たち自身の役目です。
この爆発事故は決して他人事ではない、としっかりと胸に刻んでおくようにしなければならない。

私たち一人ひとりがごみを削減し、リサイクルを推進することによって、深刻化してゆくごみ問題を解決し、今回のような悲しい事故が発生してしまうことを防ぐことにもつながるはずだ。

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