自治体では回収も処分もすることができない品目が意外と多いことをご存じだろうか?
自動車やオートバイ、大型の農業機器をはじめとして、危険物や揮発性の高い薬品類なども自治体では処分することができないところがほとんどとなっている。

これらについてはある程度把握している、という方がほとんどだが、コンクリートブロックなども処分することができないことをご存じ出ない方は意外と多いようだ。

ホームセンターなどでも購入することができることから、庭のガーデニングや、室内の重石、または家具などの土台としてコンクリートブロックを使用している、という方も少なくないだろう。

頑丈なコンクリートとは言っても、時間が経過すれば劣化したり、衝撃によって割れてしまうことだってある。
そうなれば、新しいものに買い替えて、古いものは処分しなければならない。

しかし、自治体では処分することができないのであれば、どうすれば良いのだろうか?

意外と処分に困るコンクリートブロック

ガーデニングなどに使用していて、割れたり変色し、買い換えなければならなくなってしまったコンクリートブロック。
その処分に困っているという方も少なくない。

大きさも重量もかなりあることから、いつまでも庭などにおいておくこともできない。
そこで、処分しなければならないものの、どうすれば良いのかわからずに困り果ててしまう、というケースが多いようだ。

そんなコンクリートブロックも民間の不用品回収業者であれば、収集、処分することが可能となっている。
数が多い場合でも、事前に連絡をしておけば対応可能だ。

どんなブロックにも対応可能?

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一口にコンクリートブロックといってもさまざまなタイプのものがある。
近年ではさまざまな形状の化粧ブロックなども一般販売されており、大きさや厚みだってさまざまだ。

このような特殊なコンクリートブロックの場合はどうだろう?
基本的にコンクリート製のブロックであれば、形状や色などに関係なく、収集、処分が可能となっている。

コンクリートだけでなくレンガや瓦などの、自治体では処分することのできないものについても、回収可能な不用品回収業者も少なくない。

自治体では処分することのできないコンクリートブロックなどの処分にこまってしまっているのであれば、一度民間の不用品回収業者に相談してみるべきだろう。

事前に見積もりを依頼することのできる業者も少なくありませんので、料金の面が不安という方も安心して利用することができるはずだ。

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