引越しは不用品処分を行なう絶好のタイミング!

引越しの際には思い切って不用品を一気に処分してしまいましょう。
持ち運ぶものが減れば減るほど、引越しは楽になりますし、業者へ依頼する場合には費用を節約もできます。

もしかして要らないかも…と少しでも思ったなら、「それ」はほぼ確実に不要です。
思い出してみましょう。

過去に何かを捨てて、「やっぱり捨てなければよかった!」と後悔したことがありますか?ほとんどの人はむしろ「結局要らなかった」、「もっと早く捨てておけば良かった」と思い出すことの方が多いのでは?「もしかして必要かもしれない物」は「要らない物」だと割り切って、一気に処分してしまいましょう!

業者によっては引き取り・処分もOK!

引越し業者によっては、不用品を引き取ってくれることも多いです。
ただし、「オプションサービス」として追加料金が発生したり、運搬した場合と同額の料金を請求されることも。

衣類、書籍など細々としたものであれば大抵の場合は無料で処分してもらえますが、大型の粗大ごみについては業者によって扱いが異なります。
ただ処分するだけではなく、品目によっては買い取ってもらえたり、引越し費用の一部を割り引いてくれるサービスも。

当日の対応が難しい場合もありますから、不用品の取り扱いについては、あらかじめ業者に確認することをおすすめします。

家電や家具は状態による

不用品引取り「無料」となっている場合には、付帯事項に注意しましょう。
例えば、「使用できる状態
」であれば無料で処分してもらえても、故障している物、汚れや破損がひどい物については、別途費用を請求されるケースが多いようです。

利用価値があるか否か判断し、再利用が難しい物については自力で処分することも検討してください(費用を節約できます)。

自力で処分するメリット

ダンボールを抱えた男性

「無料だから業者にお任せ」が最もお得…だとは限りません。
家具や家電は、リサイクル業者やオークション、フリーマーケットで「転売」することで、さらにお得に活用できる可能性があります。

持ち運びが楽なもの、買い手がつきそうなものがあるのなら、少し手間はかかっても「転売」を考えてみてください。

場合によっては引越し代金の大半をカバーできる…かもしれません。
ただし、送料、オークションやフリーマーケットの利用料などから総合的に判断し、「赤字」が出る公算が大きいのなら、「無料」の処分方法を優先してください。
引越しまでに「時間がない」場合も同様です。

引越しを考えているなら収納スペースがある家を選ぼう

引越し先を決める際、あなたはどのような点に注目して部屋を選びますか?
立地や部屋の広さ、設備など、さまざまなポイントが挙げられるかと思います。
そんな部屋選びのポイントの中でも、見落とされてしまいがちなのが収納スペースについてです。

快適な部屋にするために、収納スペースは決して欠かすことのできないポイントとなります。
それでは、部屋の収納スペースのチェックポイントをご紹介してみましょう。

最低限の広さを確保する

まずは収納スペースの広さをチェックしてみましょう。
現在暮らしている下手と比較して狭い部屋はできるだけ避けるようにしなければなりません。
引っ越しをしても基本的な生活スタイルが変わらないのであれば、最低でも同じだけの収納スペースが必要となるはずです。

もし、現在暮らしている部屋の収納スペースの広さに不満を感じているのであれば、もう少し広いところをチョイスするようにしましょう。

収納スペースの使い勝手は?

荷物が詰まったダンボール

どんなに広いスペースがあったとしても、使い勝手が悪くては意味がありません。
そこで、実際にそこでの生活をイメージしながら使い勝手を考えてみましょう。

ロフトなどは広いスペースを確保することができますが、中のものを出す際に少しだけ不便です。
とにかく広いスペースが必要、という方にとっては多くのメリットがありますが、頻繁に出し入れすることのできる収納が欲しい、という方には不向きかもしれません。

クローゼットなどの開閉方法も確認しておきましょう。引き戸となっているところもあれば蛇腹式やドアタイプになっていることもあります。
蛇腹式やドアタイプは大きく開くことができますが、前に物をおくことができない、といったデメリットもあります。
あなたの生活スタイルにフィットしたものをチョイスするようにしましょう。

このように収納スペースをしっかりとチェックすることができればあなたにとって理想的な生活を実現することのできる部屋を見つけることができるはずです。

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