テレビの寿命は8~10年ほどと言われています。
劣化するとさまざまな異常が起こり、番組を楽しむどころではなくなってしまうでしょう。
兆候を察知し、適切なタイミングで買い換えましょう。
その際は古くなったほうを不用品回収業者に処分してもらうと良いでしょう。

テレビ買い替える3つのタイミング

ライトを使っているテレビは、蛍光灯と同じように経年劣化で使えなくなるものです。
他にも、埃が溜まることで回路が焼けてしまうことも原因として挙げられます。
修理にはだいたい数万円ものコストが必要となるため、いっそ新品を買ったほうがお得かもしれません。

以下のような兆候が見られた時は、もう長くないと考えて買い替えの計画を立てておきましょう。

画面に横線や色変わりなどの異常が出る

液晶パネルが劣化すると、画面に異変が現れます。
もっとも多いものが幅1mm程度の横線ノイズが入り始めること、次に色の変化です。
初期症状ではほんの小さな変化ですが、この後突然故障が加速して映らなくなってしまうこともあるようです。

電源が入らない、切れることがある

「何度も電源をカチカチ押すと入る」「ごく稀に突然消える」といった時は回路の接触が悪いことが原因です。
「大丈夫かな?」と思っても接続が完全に切れるとまったく映らなくなってしまいます。
コンセントの断線なら安く変えてもらえることもありますが、本体内部の故障なら高くかかってしまうことも考えられます。

音声に違和感がある

音声が割れたりノイズが走ったりする場合、回路やスピーカーなどさまざまな箇所の異常が考えられます。
コンセントを挿し直すことで改善することがありますが、それでも駄目なら内部の異変を考えましょう。

焦げた臭いがする

焦げたような異臭は回路の焼けによるものです。
多くの場合埃が原因だと言われています。
そのまま使い続けると火災の原因になるため、すぐに使用を止めましょう。

使えなくなったテレビは不用品回収業者で処分

tv-kosyou

上記のような異常があって買い換える時は、ぜひとも不用品回収業者に任せてしまいましょう。
家電リサイクル法によって自治体では引き取ってもらえないため、業者に任せてしまうことがもっとも簡単です。

会社によっては基本料金がかかるため、ついでに他の不用品も任せてしまうとお得かもしれません。
買い替えをチャンスに部屋の模様替えなどもおこなってみましょう。

テレビの寿命はそう長くはありません。
だいたい8~10年ほどで異常が現れ始めます。
そのまま使い続けると急に映らなくなる、ボヤ騒ぎになるなどのトラブルが考えられるため、早めに買い換えましょう。
その時の古い製品の処分は不用品回収業者に任せることが手軽です。

関連記事