部屋を広く使いたい方に大人気のインテリアがソファベッドです。
座る、寝るという2つの機能を備えており、家具を2つ買う必要がなくなります。
メリットとデメリットをしっかり把握して、買うかどうかを吟味してみましょう。
そして、購入する時は一緒に不用品回収業者に古いものの処分を依頼しましょう。

一人暮らしで大活躍のソファベッドは来客時にも使える

もっとも大きなメリットは上記の通り2つの役割を担えるということです。
これは特にワンルームに住んでいる一人暮らしの方にとって嬉しい点でしょう。
部屋や予算の関係で2つ以上ものを置けない方でも満足できるはずです。

また、来客時に使えるという点も見逃せません。
いつもは寝る場所として使って、友人などが来た時に座らせると無駄がありません。

睡眠の質が浅くなりがち

もっとも大きなデメリットは、寝る場所としては少し不適当な部分があるということです。
たとえば、折りたたむ部分や座席辺りが少し凹んでいて身体に当たることがありますし、マットレスほどの弾力性もありません。

上記のことから、充実した眠りにこだわる方だと使い続けるのは少し辛いかもしれません。
最近では寝やすいものも販売されているようですが、そのようなタイプはかなり高額です。
元々体力がある方や、どのような環境でも眠れるような方ならおすすめできるでしょう。

定期的な掃除は必須

sofabed

普通に使っていると衛生面にも問題が出てきます。
寝ている間は大量の汗が出てシーツに染み込んでしまうものです。
しかし、ソファベッドは大型でシーツもないため、干すこともクリーニングに出すこともできません。
放っておくとカビが発生してしまうこともあります。

清潔に使っていきたいなら、自分でシーツを敷いたり、定期的に掃除したりしなければならないでしょう。
ただし、前者は見栄えが悪くなりますし、後者は洗濯機に放り込めるものではないためかなり手間です。

古い家具は不用品回収業者で処分

ソファベッドは上記のようなデメリットはあるものの、やはり狭い場所にも置ける家具として魅力的です。
欠点をケアできる、もしくは気にしないという方は購入を検討してみると良いでしょう。

その際は、古い家具を不用品回収業者に依頼して処分してもらいましょう。
自治体に引き取ってもらう場合は外まで運ばなければならず、床や壁を傷付けてしまうリスクがあります。
運搬に慣れている不用品回収業者ならそのような心配がないため、自室の外観を気にする方ならぜひとも利用しましょう。

大人気のインテリアであるソファベッドは、メリットとデメリットをしっかりと理解してから購入に踏み込みましょう。
買う時は今までの家具を不用品回収業者に引き取ってもらうと安心安全です。

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