家具を買う時にもっとも失敗してしまいがちな製品がダイニングテーブルです。
その要因はサイズ、冷蔵庫などのようにピッタリ隙間に収まれば良いという訳ではないため、「どれぐらいの大きさにすれば良いのか分からない」という方がほとんどです。

ダイニングテーブルは「60cm×40cm」が基本

大きさを決める時は、食事というシチュエーションを考えましょう。
通常、1人分の料理を並べるのに必要なサイズが「幅60cm、奥行き40cm」だと言われています。
これを家族の人数分だけ敷き詰めると最低限必要な広さになります。

体格が大きな方や「余裕が欲しい」という方はもう少し幅を取りましょう。
また、食卓の中心に調味料や観葉植物などを置きたい方は奥行きもプラスしたほうが良いでしょう。

忘れがちな後ろのスペースは1m必要

実は、購入時にもっとも失敗してしまう要素が後ろです。
座っている時は問題がなくても、その背後のスペースがまったくなくて「椅子を引けない」「人が通れない」といったケースが後を絶ちません。

これらをケアする最低限の余白が、天板の辺から四方に向かってそれぞれ1mずつです。
頭の中では意外とイメージしにくいところのため、数字でしっかり覚えてしまうことがおすすめです。

椅子の高さもあらかじめ測っておく

行き当たりばったりで買うとミスしてしまうものが椅子との兼ね合いです。
高さが合わなくて、「天板の下に膝が当たる」「肘掛けが当たって収納できない」ということがあります。
これは各家庭の家具次第のため、買い物する時はあらかじめしっかり測っておきたいところです。

サイズが合わないものは不用品回収業者で処分

oldtable

本来ならミスがないように選ぶことがベストですが、そう上手くはいかないものです。
だからと言って、使いにくいものをそのまま使い続けることも生活の質を下げてしまいます。
大きさが合っていないダイニングテーブルは早めに買い換えてしまったほうが良いでしょう。

その際は、ぜひとも不用品回収業者に依頼して古い製品を引き取ってもらいましょう。
重い家具を自分で運ぶことなく楽々と処分してもらえます。
ほとんど使っていないものだったら不用品回収業者に買い取ってもらうことも期待できるでしょう。

ダイニングテーブルを買う時はサイズに気を付けましょう。
天板の広さだけでなく、背後のスペースにも気を遣うことがコツです。
間違って買ってしまったら早めに買い換えて、古いものは不用品回収業者に処分してもらいましょう。

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