毎月の電話代が気になる方は通話アプリを活用しましょう。近年は固定電話よりも利用ケースが増えているため、ライフスタイルによっては不用品として処分してしまうことを考えても良いでしょう。

インターネットの回線を使って話すことでお得に

通話アプリとはLINEやSkype、カカオトークなどインターネットの回線を使って話すものを指します。スマホで使っている方はたくさんいますが、パソコンでも専用のソフトがたくさんあるため活用しましょう。スタンプやプレミアムプランなどの有料サービスが含まれていますが、普通に使うだけならインストールして無料のままでOKです。

通常、固定電話は従量制と呼ばれ、話している時間に応じて料金が掛かるシステムになっています。しかし、通話アプリは回線が違うためこの料金が適用されません。「1ヶ月いくら」という定額制になっているインターネット使用料に含まれるため、実質0円で話し放題になるというカラクリがあります。

ID交換と使用量の超過には注意

LINEやカカオトークを使う際の注意点は、相手が会員登録してIDを持っており、あらかじめ交換していないと話せないという点にあります。番号を入力すれば誰でも話せるというわけではありません。そのため、利用はよく話している相手のみに限られます。

また、インターネット回線を使っている点はしっかり意識したいところです。たとえばスマホで話すと、あっという間に1ヶ月の利用量が超過して速度制限に引っ掛かってしまうことがあります。かならずWi-Fiを経由する、スマホでは使わずパソコンだけに限定するなどの工夫が必要です。

固定電話を使わなければ不用品回収業者で処分

スマホで通話アプリを使う男性

近年、上記のような通話アプリが盛り上がりを見せており、ビジネスでも使われるようになりました。このことから、若年層の間では「ケータイとLINEだけで十分」などの考えがメジャーになり、固定電話を使う方がかなり減ってきました。ライフスタイルによっては不用品として捨てることを検討しても良いかもしれません。

捨てる時はぜひとも不用品回収業者を依頼しましょう。多くの不用品回収業者は小さなもの1つからでも引き取ってもらえるため気軽に使えます。「捨てよう」と思ったらすぐに問い合わせて部屋をスッキリさせましょう。

通話アプリはインターネット経由で話すもので、料金が安くなりやすいというメリットがあります。いつも固定電話ばかり使っていた方は、これらの使い分けを意識するとお得になります。

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