不用品といえばタンスやテレビ、冷蔵庫などが主なアイテムですが、意外とかさ張り処分が面倒になるものが「古書」です。これら一冊一冊はそれほど重くありませんが、ダンボールに詰め込むと意外なほど重くなる、不用品の中でも特に厄介なものです。
読書を趣味とする方ならば相当な量の本を抱えているはずですが、その取り扱いに困った末に、全部まとめて粗大ごみとして捨ててしまう…ということも少なくありません。捨てる前に、ぜひ一度考えなおしてみませんか?

古書はそこそこお金になる?

誰もがスマートフォンを使いこなす現代では、電子書籍をインターネットで入手することが一般的になってきました。しかし今でも昔ながらの本は定番であり、その中古市場も活発です。
本は低額ながらも、簡単に現金化できることで知られています。意外なほど安い値段がついてしまうこともありますが、本がムダにならず、また誰かに読まれることもあると考えれば、捨てるよりもずっと有意義かもしれません。
現在は古本買取りのお店が各地にあるほか、インターネットから申し込むことで、簡単に古本買取りを行なってくれる便利な業者もありますので、ぜひ利用してみましょう。

図鑑は特に高額買取が狙える!

古本の中でも「図鑑」は特に高く売れる傾向にあります。もう誰にも読まれなくなった児童向けの図鑑や、大人向けの学術的に意味のある図鑑など、中古市場では引く手あまたです。
昆虫図鑑などはマニアックなコレクターもいるため、やはり高値で取引されることが多いようです。

古書の売り方あれこれ

古びた本

不要になった本の取引といえば、インターネットオークションがもっとも高く売れる可能性があるといえます。たまたま持っていた本がマニアの間で高く取引されているということもありますが、個人同士での取引となるため、手間はかかってしまいます。
十分な時間が取れない場合は、まとめて古本買取やリサイクルショップに引き取りを申し出ましょう。マンガの本などは特に安く買い取られることになってしまいますが、一気に手放すことができます。
お金に変えられるものは捨てずに売ってしまうのが、片付けの醍醐味と言えます。ぜひ挑戦してみましょう。

あなたの家にも20万円相当の不用品が眠っているかも?

あなたの家の中を見回してみよう。

不用品が意外と多いのではないだろうか?

家電リサイクル法などの制定によって、昔のように不要になったからといってすぐに処分することができなくなってしまっている。

そのため、不要になってしまったものを捨てることができずにそのまま放置してしまっている、という方も多いのではないだろうか?

不用品を処分するには手間もお金もかかってしまうことから、先延ばしにしてしまっているうちにどんどん溜まってしまい、いつの間にか生活スペースまでも圧迫されてしまった、という方も増えてきている。

そこで、専門業者に依頼してみてはいかがだろう。

あなたが思っているほどに手間がかかることはなく、もしかするとお金がかかるどころか、逆にいらない物をお金にかえることだってできるかもしれないのだ。

家電四品目の処分にはお金がかかる

古くなった洗濯機

家電リサイクル法が制定されたことによって、テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機などの家電四品目を処分する際には所定のリサイクル料を支払わなければならなくなってしまった。

同法の制定される以前であれば、市区町村の粗大ごみ回収の日にわずかな手数料を支払うだけで処分することができていたことから、面倒になってしまった…と感じている方も多いはずだ。

また、近年では家電品の低価格化と高性能化のスピードが速くなっていることから、買い換えのペースも早くなってしまいがちだ。

まだ十分に使用することのできるものであっても、買い換えによっていらない物になってしまうことも多くなってきているのだ。

しかし、まだ使えるものであれば、お金にかえることができるかもしれないことをご存じだろうか?

買取業者に依頼してみよう

近年ではリサイクルへの意識の高まりから、リサイクルショップや、不用品の買取業者の数も多くなってきている。

こういった業者に依頼することによって、部屋の中に溜まっているいらない物を買い取ってもらうことができるかもしれない。

場合によっては買い取り額が20万円を超えた!なんてこともあるかもしれない。

処分におかねがかかるどころか、思わぬ臨時収入を手にすることができるかもしれないのだ。

あなたにとってはいらない物ばかりかもしれない。

しかし、少し味方を変えればそれは宝の山になる可能性を秘めているのだ。

あなたの家、部屋を見渡して、お金にかえることのできそうなものはないかをチェックしてみてはどうだろう?

そこに眠る宝をどうするのかはあなた次第である。

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