大型家電品の処分に頭を抱えている、という方も多いのではないだろうか?
高性能な新製品が次々と登場している現代ですので、買い替えを検討していても、それまで使用してしまったものをどう処分するか、という点がネックになってしまい、結局先延ばしにしてしまう、という方も多いと言われている。

さまざまな家電品の中でも特に大きな問題となっているのがエアコンである。
サイズが大きく、重量も相当なものになる上、さらに取り外しも素人ではなかなかできるものではない。

さらに、エアコンはテレビや冷蔵庫、洗濯機と共に家電リサイクル法対象の四品目の1つとなっていることから、処分する際にはメーカーや機種によって定められたリサイクル料金を支払う必要がある。
そこまで考えると、買い換えを諦めたり、先延ばしにしてしまいたくなるのも無理はないだろう。

そこで、お得にエアコンを処分するための料金についてお話してみたいと思う。

エアコン処分の相場について

トラックのイラスト

基本的にエアコンは自分で取り外し、処分するこが困難ですので専門の業者に依頼することになるだろう。

できるだけお得にエアコンを処分したいのであれば、まずはその相場について知ることが大切だ。

近年では不用品の回収業者なども多くなってきているので、価格競争も激しくなっています。
その結果として、以前と比較すると料金はかなり安くなったと言える。

それでも、一般的な取り外し、処分の相場は15000円前後と言われている。
さらにマンションの高層階や、室外機の取り外しが困難な場所である場合にはその費用はさらに嵩んでしまうことになる。
また、古い機種や大型の機種になればリサイクル料金も高額になることから、エアコンの取り外し、運搬・処分だけでも20000円ほどかかってしまうケースもないわけではない。

GOGOクリーンのエアコン処分

もっとお得にエアコンを処分したいのであれば、GOGOクリーンという業者がおすすめだ。
同社の最大の魅力は格安なパック料金だろう。

エアコンを含む、不用品回収パックで12000円からとなっていることから、エアコンとさらに別の不用品も合わせて回収してもらったとしても相場よりもかなり格安だ。

都内近郊が対象エリアとなっていることから、まずは一度電話で相談してみてはいかがだろう。
お得にエアコンを処分することができれば、魅力的な新製品への買い替えにもためらう必要はもうないはずだ。
お得に不用品を処分してより快適な生活を目指てみてはいかがだろう?

クーラーが壊れてしまった!真夏に取り外しも大変な上に処分方法も考えなくてはならない

日本の夏はもともととても暑く、さらに近年では温暖化の影響からさらに気温が上がる、と言われている。
そんな私たちの生活の中で欠かすことのできない家電品といえば、やはりクーラーだ。

今や、必需品としてどこの家庭にも取り付けられていることが当たり前になったクーラーだが、機械である以上は使い続けているうちに壊れてしまうことは避けることができない。

かつては高級品だったクーラーも、技術が進歩し、普及が進んだことから低価格なものも数多く登場している。
そのため、壊れてしまった場合、気軽に新しいものを購入することができるようになった。

しかし、問題となるのがそれまで使用していたものの処分だ。

自分では取り外し、処分が困難なクーラー

エアコンで涼しんでいる男子

まず他の家電品と異なり、一般的なクーラーは素人には簡単に取り外しをすることができるものではない。

窓枠などに取り付ける簡易式のタイプであればまだしも、室外機と別れた一般的なクーラーの場合は、自分での取り外しはほぼ不可能と言ってもいいだろう。

さらに、取り外した後の処分も困難だ。
クーラーをはじめとする、家電四品目については家電リサイクル法の対象になっていることから、通常の粗大ごみや不燃ごみとして処分することができない。
自治体によっては、回収そのものをやめてしまったというケースも多くなってきている。

価格が安くなったことによって、気軽に購入することができるようになったクーラーだが、壊れるなどして買い替えをする際には、それまで使用していたものの処分が困難になったのだ。

不用品回収業者ならエアコンの取り外しから処分までおまかせ!

そこで、強い味方となってくれるのが、民間の不用品回収業者だ。
家電リサイクル法が施行され、さまざまな家電品などの処分が困難になったことにより、全国でその数が増えている。

首都圏はもちろんのこと、地方であっても、対象エリアとなっている業者を見つけるの決して難しいことではないだろう。

こういった不用品回収業者の多くは、単に回収するだけでなくエアコンの取り外しにも対応している。
そのため、壊れてしまったエアコンの処分をすべて一括して依頼することが可能となっているのだ。

料金も一般的な電気工事業者に依頼する場合よりも安価であるケースも少なくないため、手軽で、尚且つ簡単にクーラーを処分することができるだろう。

処分の方法もしっかりと頭に入れておけば、真夏に突然クーラーが故障してしまったとしても、安心して買い替えることができるのではないだろうか。

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