市で回収されたごみは、三本木にある清掃センターへ集められ焼却処理をされます。また、資源ごみは同市の鬼石資源化センターで粉砕され、再利用できるものはリサイクルへと回されています。

人口は約7万人と市としては小規模ですがリサイクルには積極的なようで、清掃センターへ持ち込まれたものをリサイクルプラザで提供するなどの取り組みに余念がありません。

藤岡市の焼却施設のMAP

・清掃センター(群馬県藤岡市三本木575-1)

不用品・粗大ごみなどの処分

市では指定のごみ袋に入らないものや重たいものは粗大ごみとして回収しています。基本的な方法は清掃センターへの搬入ですが、指定業者や、市へリクエスト収集(戸別回収)を依頼する方法でも回収を行っています。

清掃センターへ持ち込む場合は祝日を除く月曜から金曜の8時半から11時半までと13時から16時半までの間で可能です。ほかにも毎月第1・第3日曜日の午前中も、持ち込みを受け入れています。

さらに4点までと制限はありますが、家まで回収に来てくれるリサイクル収集も利用が可能です。清掃センターへの電話予約が必要で、実施は毎月第1~4月曜日の13時から16時まで。1日に先着5軒までとなっていますので、早めに予約をしておくとよいでしょう。リサイクル収集の場合は有料となり、玄関先で1キロあたり30円(税別)の手数料を現金で支払う方法となっています。

ほかには指定業者に直接依頼する方法もありますが、業者によって対応が全く違ってきますので、近くの業者にまず問い合わせてみることをおすすめします。

藤岡市で回収する事ができない物

市では冷蔵庫などの家電4品目をはじめパソコンや自動車部品などの処理困難物、建築廃材、直径15センチ以上あるものや大量の木材、スプリング入りのベッドマットレスやガソリン、灯油と言った危険物の回収は行っていません。

これらを処分したい場合は販売店に相談するか、それぞれ違った指定業者に問い合わせたり収集を依頼する必要があり、引越などでまとめて処分したいときはかなり手間取ることでしょう。

そんなときに便利なのが、民間が運営している不用品回収業者です。いちいち品目ごとに業者を変えずともまとめて不用品を回収してくれますので、非常に便利な存在と言えるでしょう。さらには可燃ごみなどの細々としたごみもあわせて回収してくれますので、市で言われているような細かい分別や指定のごみ袋を大量に購入する手間もなく、助かるはずです。

ですが実際にどのような業者を選べばいいのかとなると、利用した経験がない人にとってはわからないことだらけですね。ぜひコチラで、処分に関しての相談をしてみてはいかがでしょうか。

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