県内の市区町村では知名度が高く、市内にある富岡製糸場は世界遺産として登録されたことでも有名ですね。

同市の赤堀地区などから回収されたごみは、市内の清掃リサイクルセンター21へと集められ処理をされます。この施設が稼働を開始したのは平成12年4月から。老朽化し解体が決まっていたあずまダストセンターの代わりに建築され、当時ととしては最新鋭の焼却施設が取り入れられています。地上5階、地下2階建ての工場内には焼却施設とリサイクルプラザが配置され、市内のごみを一手に引き受けています。

焼却炉は流動床式焼却炉が3基で、1日に約70トン焼却することが可能です。さらに焼却時に発生した熱エネルギーを利用して発電を行っており、施設内で消費する電力の一部にあてることで省エネ化を図っているのも特徴です。

伊勢崎市の焼却施設のMAP

・清掃リサイクルセンター21(馬県伊勢崎市柴町954)

不用品・粗大ごみなどの処分

この市は大型のごみに関して非常に珍しいスタイルをとっている自治体で、月に1回、大型のごみの回収日がごみ収集カレンダーに記載されています。そのため電話予約や手数料もなく、住所氏名を書いたメモ用紙をごみに直接貼り付け、収集日の朝に指定場所に出しておくだけで回収してくれます。

電話予約が必要だったり、事前に大きさを測って手数料を計算しなければいけなかったりといった他の自治体と比べると、非常に手軽に処分することができますね。

しかしスプリングマットレスやスプリングソファなどは月に1回の回収には出せないため、自分で清掃リサイクルセンター21へ持ち込む必要があります。受付は平日午前8時半から午後12時と午後1時から午後4時半、土曜日の午前8時半から午前11時半までです。持ち込みの場合は有料となり、10キロごとに120円となっています。

ですが市内在住の人が持ち込む古紙やペットボトルに関しては無料となりますので、搬入する際に職員に声をかければ専用の場所へ誘導してくれるようです。

伊勢崎市で回収する事ができない物

市で処分ができないものは家電4品目とパソコン本体、ディスプレイ、液体や耐火金庫などとなっています。

また、タイヤ、タイヤホイール、農機タイヤ、タイヤチェーン、自動車用バッテリー、プロパンガスボンベ、物干し台、漬物石、ブロック、消火器も普段は回収しませんが、毎年6月にだけ市が回収を行ってくれます。ですが年に1回しか回収日がないため、日程が合わないと非常に不便ですね。

そのため、これらのものをまとめて処分したい場合は、不用品回収業者に依頼をするのが手軽で便利です。こういった業者は土日や祝日でも回収に来てくれるところが多く、仕事で平日は忙しい人には重宝するでしょう。引越など多くのごみが出るときはもちろん、部屋の大掃除や家電を買い替えたときなど様々な場面で利用できますので、こちらを見ておいて損はないですよ。

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