同市には環境美化センター(茨城県行方市麻生3268-14)があり、年間9080tのごみを処理しています。センターにはストーカー式(可動)の焼却炉が2炉あり、1日40tまでのごみを焼却処分することができます。

最新の自動システムと公害防止技術を採用しており、ごみの減量と再資源化を効率良く行うことに成功。同時に地下水の汚染防止、有害物質除去対策にも力を入れており、環境保全にも取り組んでいます。

また、センター内にはリサイクルプラザと呼ばれるビデオコーナーや展示ホールを備えた施設があります。プラザは環境に対する知識を深める場であり、昨今のごみ問題や環境問題について学ぶことが可能です。

さらに1回リサイクル品の無料提供も行っており、資源ゴミを再利用した家具などを無償で引き取ることができます。見学の申し込みは電話またはファックスにて受け付けており、少人数でも参加することが可能です。

行方市の焼却施設のMAP

・環境美化センター(茨城県行方市麻生3268-14)

不用品・粗大ごみなどの処分

大型ごみは環境美化センターに自己搬入するか、同市の北浦庁舎(環境課)に戸別収集を依頼して処分することになります。自己搬入する場合は50キログラムまで無料です。50キログラムを超えると10キログラム単位で100円の処理手数料が必要となるので覚えておきましょう。

戸別収集を依頼する場合は、ごみの大きさによって収集料金が変わります。収集料金は大型のごみが1000円、中型が500円、小型が300円です。環境課にて申し込み後、担当者が指定した収集日に玄関先まで引き取りに伺います。ごみ処理券などは必要とせず、その場で収集料金を支払うだけで大丈夫です。

行方市で回収する事ができない物

同市では以下の品目に該当するごみは収集しない決まりになっているので注意しましょう。

・産業廃棄物/危険物/ガスボンベ/消火器
・テレビ/洗濯機/冷蔵庫/冷凍庫/エアコン
・衣類乾燥機/パソコン/建築廃材等/硬質物/ボーリング球
・オートバイ/自動車/タイヤ/バッテリー
・コンクリート/石類/ドラム缶/塗料缶/農薬の空き缶
・農機具/農業用ビニール/処理困難なもの

ご覧のように産業廃棄物や農業廃棄物、危険物などを中心に収集しないことになっています。さらに冷蔵庫や洗濯機など、家電リサイクル法対象品目の引き取りも行っていません。これらは購入店あるいはメーカーに引き取ってもらうことになりますが、面倒な手続きを踏みたくない方は不用品の回収業者に依頼すると良いでしょう。詳しくはこちら⇒

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