こんなに違う 自治体と業者の価格傾向

不要品を処分してくれる組織は大きく2種類に分けられます。利便性やコストパフォーマンスの面でそれぞれ特徴がありますので、自分にマッチした方を選ぶと良いでしょう。

◆業者は自治体と比べて便利です

1)処分できる品の種類が多い

自治体では、家電リサイクル法の対象である冷蔵庫やテレビ、エアコンなどは回収してもらえません。一方で、業者はそれらの品目にも対応している他、ライターやバッテリーといった細かなものまで回収してもらえます。

引っ越しや大掃除では、ゴミの分別も一苦労です。また、可燃物や不燃物、カン、ビンといった収集の日に合わせてしっかりとスケジュールを立てながら作業をしなければなりません。業者に任せてしまえば、それらをまとめて引き取ってもらえるため作業もぐっと楽ちんになります。

2)運搬の手間がかからない

基本的に、自治体では処分品を玄関先、あるいは回収所まで自力で運ばなければなりません。これは女性の方や一人暮らしの方、身体を悪くしている方にとっては大きなハードルです。

部屋の中から運搬を始めてくれる業者なら、そのような心配はありません。エアコンは解体作業から行ってくれますし、ドアを通せないピアノやタンスなどは吊り下げ搬出を行ってくれます。

3)日時指定の融通が効く

自治体では1週間前から予約しなければならなかったり、ひどい所では時間の指定すらできないこともあるようです。また、土日の回収は基本的に行われていません。

業者では日時の指定が可能です。また、場所によっては即日対応、土日祝祭日の回収、夜中の作業なども行ってくれるため、かなり使いやすいはずです。自治体と違って会社のバリエーションが多いため、対応可のところを自分で探せる点も嬉しいポイントです。

◆業者のデメリットはコストパフォーマンス

1)料金システムが少し複雑

自治体では回収品目ごとに値段が決められており、単純に足し算していけば良いため管理がとても楽です。業者ではそれにプラスして基本料金、解体作業や階段といったオプション料金などがあり、予想外の出費につながるリスクがあります。

2)値段が高め

税金によって補われている行政サービスと違って値段が高めになります。また、バラつきが大きいことも特徴の1つです。ある場所では1,000円で引き取ってくれる一方で、別の場所では3,000円かかってしまうということも少なくありません。より安い場所を探そうとすると、そこで大きな手間がかかってしまうでしょう。

◆料金システムの把握がお得に利用するコツ

不用品回収業者の料金プランには、大きく分けて3パターンあります。どこに依頼するかを価格で決めるためには、それぞれの違いをしっかりと理解しておく必要があります。

1)基本料金がかかるプラン

ほとんどの業者がとっている形態です。これとは別に、回収品ごとの料金とオプションが追加されます。

2)基本料金がかからないプラン

一部に見られる形態です。(1)と比べるとお得に見えるかもしれませんが、処分品の価格が高い、オプションが付加されやすいといったケースもあるため気をつけましょう。

3)パックプラン

「トラック1台乗せ放題」「パレットに乗るだけ定額」といったものです。各種オプションも料金の中に含まれていることが多く、値段の管理がとても簡単になります。一品ごとの処分と比べて割高になってしまわないかを比べて利用してみましょう。

不用品回収の業者は、時間に関わらず作業してもらえる、処分できるものの種類が多い、運搬に手間が要らないなど利便性の面で大きなメリットがあります。その分価格が少し高めですが、各社の料金システムをしっかりと把握してより安いものを吟味すれば、財布に優しく利用できるはずです。

オススメ回収業者ガイド

パーフェクトクリーンセンターであなたの企業をPR!!

エリアごとの情報

北海道エリア

北海道エリア

14市 6町

東京都エリア

東京都エリア

17区 24市 4町 3村

神奈川県エリア

神奈川県エリア

13市 4町 1村

千葉県エリア

千葉県エリア

21市 1町

埼玉県エリア

埼玉県エリア

14市 3町

愛知県エリア

愛知県エリア

15市

滋賀県エリア

滋賀県エリア

8市

三重県エリア

三重県エリア

11市 2町

栃木県エリア

栃木県エリア

7市 1町

茨城県エリア

茨城県エリア

13市 2町 1村

群馬県エリア

群馬県エリア

7市 2町

沖縄県エリア

沖縄県エリア

9市 2町 4村

エリアから探す



初めての方でも安心 バイク処分にかかる費用 国が行っている リサイクルの必要性 こんなに違う 自治体と業者の価格傾向 毎日の積み重ねが環境保全につながります リサイクル法について 遺品整理 違法業者に注意 ブログ 上手な業者選びで不用品を賢く処分に注意

ブログ記事一覧

トップへ戻る