市内の一般家庭で発生したごみについては基本的にすべて市内の清掃工場で処理されています。しかし、その処理能力にも限界がありますので、ごみが増加してしまうと対応することができなくなってしまう可能性があります。
事実、増加したごみに対応することができなくなってしまった、という自治体も少なくありません。
今は同市内ですべて処理することができていたとしても、いずれ、処理できずに他自治体の力を借りなければならない…そんな事態になってしまうかもしれないのです。

増加し続けているごみ問題は今や国レベルで対策しなければならないほどに深刻なものとなっています。これを受けて国ではリサイクル法などのさまざまなルール作りが進められてきました。
そして、自治体レベルでのより細かいルール作りや運動なども進められています。

同市でもリサイクルの推進といったさまざまな運動が展開されています。しかし、残念ながら大きな効果を得ることはできていない、というのが現状です。

国や自治体でのルール作りなどは非常に重要なものではありますが、それだけではごみ問題は解決することができません。
ごみを排出する側である私たちのレベルでもしっかりと考えなければならないのです。

隣接自治体:南足柄市、中郡二宮町、足柄上郡大井町、開成町、中井町、足柄下郡箱根町、真鶴町、湯河原町

小田原市の焼却施設のMAP

・清掃工場 小田原市久野3768

不用品・粗大ごみなどの処分

同市では45リットルのごみ袋に入らないものについては一般ごみとしてステーションなどに出すことはできません。
これらのごみは戸別収集となっていますので、リサイクルセンターに連絡し、申し込みをしましょう。

また、市では処理施設への持ち込みも可能となっています。この場合は事前予約は必要ありません。平日の8時20分から16時までの間、または第二土曜日の8時20分から11時までの間に搬入してください。

小田原市で回収する事ができない物

以下の品目については市では収集することができませんので、しっかりと確認しておくようにしてください。
・家電リサイクル法の対象となっている4品目
⇒テレビ、エアコン、洗濯機、冷蔵庫
・パソコン類
・事業によって発生したごみ
・建設廃材
・残土
・消火器
・薬品類
・プロパンガスボンベ
・タイヤ
・バッテリー
・耐火式金庫
・農業器具類
・農薬のびん
・ピアノ
・オルガン
・ビニールハウス
・ボーリングの玉

これらを処分する際には各自で民間業者などを手配することになります。まずは一度コチラのサイトをチェックしてみてください。

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