横浜市のごみ処理施設

市内には以下4箇所のごみ処理施設があります。
・金沢工場 金沢区幸浦2-7-1
・鶴見工場 鶴見区末広町1-15
・都筑工場 都筑区平台27-1
・朝日工場 旭区白根2-8-1

市内で発生したごみについてはすべてこの4施設に集められ、それぞれ処理されています。同市は非常に人口が多いことから、4施設でようやく処理することができている、という状況になっています。
これからさらに家庭から排出されるごみが増加してしまうと、それぞれの施設の処理能力をオーバーしてしまうことになるかもしれません。

そうならないためにも、市ではリサイクルの推進などをおこない、ごみ削減のための運動を実施しています。これによって一定の効果を得ることができてはいますが、まだまだ余裕がある、というレベルにはいたっていません。

これからさらにごみの削減を進めて行く上で非常に重要となってくるのが、個人レベルでのごみ削減への意識を強める、という点でしょう。
実際にごみを排出している側が意識しなければ、ごみの量を大幅に減らすことはできないのです。あなたはしっかりと自分の出したごみについて意識することができていますか?
もし、あまり考えたことがないのであれば、今からでも遅くはありませんので、自分の出すごみについてしっかりと考え直してみましょう。

隣接自治体:川崎市、藤沢市、大和市、横須賀市、鎌倉市、逗子市
横浜市の回収できない物はこちら

横浜市の焼却施設のMAP

・ 金沢工場 横浜市金沢区幸浦2-7-1
・ 鶴見工場 横浜市鶴見区末広町1-15-1
・ 都筑工場 横浜市都筑区平台27-1
・ 旭工場 横浜市旭区白根2-8-1

不用品・粗大ごみなどの処分

市では、個別収集が実施されています。
事前に電話予約をした上で、料金を確認し、指定の金融機関や郵便局などで支払、シールを受け取ってください。
このシールを処分したい不用品に貼り付けて指定日の朝8時までに出しておくようにしましょう。
受付は8時30分から17時までとなっています。

また、同市では市内の4つの処理しせつへの持ち込みも可能となっています。事前に受付センターへの申し込みが必要となりますので、忘れないようにしましょう。

横浜市で回収する事ができない物

以下の品目については市では収集することができません。
・家電リサイクル法対象4品目
⇒テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機
・パソコン類
・タイヤ
・バッテリー
・バイク
・消火器
・アスベストを含むもの
・畳、ブロック、フェンス
・事業によって発生したごみ

これらを処分する際には各自で専門業者などに依頼しなければなりません。業者によって引き取り可能な品目、料金なども異なりますので、しっかりと比較して選ぶようにしましょう。
コチラのサイトなども参考にしてみてください。

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