いなべ市のごみ処理施設

三重県最北端に位置するいなべ市は、旧員弁郡員弁町・大安町・北勢町・藤原町の4町が合併して2003年に誕生しました。自動車・鉄鋼関連企業の大型工場が多く、人口も約45000人と亀山市とほぼ同じくらいです。

同市の可燃ごみはあじさいクリーンセンター(北勢町京ヶ野新田5番地12)に集められ、焼却処分となっています。同センターにはプラスチックの圧縮梱包施設も併設されています。
いなべ市の回収できない物はこちら

いなべ市の焼却施設のMAP

・ じさいクリーンセンター(北勢町京ヶ野新田5番地12)

不用品・粗大ごみなどの処分

同市では大型ごみの収集は行っていません。その代わり、市内には員弁リサイクルセンター(員弁町:員弁町石仏1866番地1)とそれぞれの町の粗大ごみ場(北勢町:北勢町向平798番地1、大安町:大安町石榑下381番地4、藤原町:藤原町鼎1400番地)の4つの処理場があり、直接搬入を受け付けています。居住地域によって受け入れ先が異なるので注意しましょう。

いずれの施設も午前8時30分~午後4時30分まで、毎週水・木が休業となっています。
また、古紙類・古布類も資源ごみとして受け入れています。家庭から出たものであれば、どの処理場でも費用はかかりません。

古紙類は新聞紙・チラシ、雑誌、厚紙、段ボールの4種類に分別してください。布団やクッション、下着、包帯など「出せないもの」以外の古布類は、リサイクル用として引き取ってもらうことが可能です。また、平成26年4月1日より、瓦やコンクリート片、レンガなどは軽自動車・普通自動車での搬入に限り認められています。

桑名広域清掃事業組合は、同市の他桑名市・東員町・木曽岬町の2市2町で構成されています。同組合による「リサイクルの森(桑名市多度町力尾)」では旧員弁町の住民に限り、直接ごみを持ちこむことができます。市で収集できないものや処理困難物以外であればほとんどの種類のごみの処理が可能です。あらかじめ分別して搬入しましょう(受付:月~金曜の午前9時~4時)。こちらでの処理料は家庭・事業系の区別なく、ごみの正味重量が100kg以下なら2000円、それを超える時は10kgにつき200円が加算されます。

いなべ市で回収する事ができない物

市内の処理場・リサイクルの森のいずれも、家電リサイクル対象製品、家庭用パソコン類の収集・処理は行っていません。購入した販売店か、メーカーに問い合わせてみてください。

温水器や浄化槽、ソーラーパネル、ピアノ、タイヤやバッテリーといった処理困難物、消化器やガスボンベなどの危険物、産業廃棄物は持ち込みできませんので、専門業者に処理を依頼しましょう。

購入した販売店やメーカーがすでにない時はこちらへご相談ください。→

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