熊野市のごみ処理施設

和歌山県・奈良県との県境に位置し、熊野古道・鬼ケ城・獅子岩などいくつもの世界遺産と名所旧跡が多数存在する熊野市。標高500m級の山々が連なる一方でリアス式と白砂青松の海岸を併せ持ち、温暖な気候のため林業・農業・漁業など第一次産業が盛んです。

人口は約18000人と「市」としてはかなり小規模ですが、その知名度は日本のみにとどまりません。美しい環境と景観を維持するために、平成19年には「ポイ捨て防止条例」が施行されています。

クリーンセンター(有馬町5233)ではバッチ式ストーカ炉を採用しており、焼却処理能力は2基で1日あたり約30t。その際に生じた熱は場内温水に利用されるなど、ムダなくエネルギーが活用されます。
熊野市の回収できない物はこちら

熊野市の焼却施設のMAP

・ クリーンセンター(有馬町5233)

不用品・粗大ごみなどの処分

市では指定袋(80cm×65cm・容量45L以内の透明または半透明のもの)に入らないごみは各自で有馬不燃物処理場(有馬町4520-313)または紀和リサイクルセンター(紀和町板屋134)へ持ち込むことになっています。予約は不要ですが、窓口で必ず搬入許可を得てください。

月~金曜の午前8時30分~12時・午後1時~4時45分まで受付可能です。ただし、クリーンセンターは3連休以上であればいずれか1日、有馬不燃物処理場は毎月第4日曜日は開場していますので、普段仕事などで持ち込めない人は利用するとよいでしょう。
処理料は1kgあたり30円です。

また、戸別収集を希望する場合は、居住地域によって依頼する先が異なります。旧熊野市区域 はクリーンセンター(電話:0597-89-2804)、旧紀和町区域 は紀和リサイクルセンター(電話:0597-97-0650)へ問い合わせてください。処理手数料の他、収集手数料として2000円がかかること、収集当日に立ち会わなくてはならないことなど、注意点もありますのでよく確認・納得の上申し込みましょう。

同市ではリサイクル・リユース・リデュースの「3R」を推奨しています。ごみに出す前に、再利用できるものがないか今一度確認しましょう。牛乳パックや食品トレーはスーパーなどの店頭回収や地域の資源回収を利用したり、繰り返し使えるリターナルビンを選ぶなど、一人一人ができるエコ活動を心がけてみませんか?

熊野市で回収する事ができない物

家電リサイクル品は販売店に引き取りを依頼してください。新しいものを購入した時は必ず古い方を処分しましょう。パソコン類はメーカーのリサイクル窓口などに相談してみてください。

その他、処理困難物とされるタイヤやバッテリー、農薬や火薬などの危険物、自動車・自動二輪車などは市では対応していません。

いらないもの、処理が大変なものをまとめて処分したい時はこちらへ。→

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