津市のごみ処理施設

伊勢湾に面し、三重県のほぼ中央に位置する津市。古くは港湾都市・宿場町としても有名でしたが、現在は官公庁・国の出先機関が集中する県庁所在地となっています。
人口は四日市市に次ぐ約28万人ですが、面積は県下一。そのためごみ処理施設も市内に3か所整備されています。

西部クリーンセンター(片田田中町1304)、クリーンセンターおおたか(森町2438-1)では、全連続燃焼式ストーカ炉を2基ずつ有し、24時間体制で可燃ごみの焼却を行っています。1日当たりの処理能力はそれぞれ240t、195t。その他、バグフィルターを設置してダイオキシン類の排ガス対策、処理に使用した水を外に出さないクローズドシステムによる汚水対策、余熱を給湯に使用するなど、環境への配慮も徹底しています。

市内の家庭から出された燃やせないごみやビン・缶類・金属類などは白銀環境清掃センター(片田田中町1383)に運び込まれ、再資源化・処理されています。同センターには横型・縦型破砕機と選別機を備えた破砕処理施設、ビン類の選別やプラスチックの圧縮・梱包を行うリサイクルプラザ、埋立処分場などがあります。
津市の回収できない物はこちら

津市の焼却施設のMAP

・ 西部クリーンセンター(片田田中町1304)
・ クリーンセンターおおたか(森町2438-1)
・ 白銀環境清掃センター(片田田中町1383)

不用品・粗大ごみなどの処分

同市には大型ごみの収集日がありません。基本的には各自で白銀環境清掃センターに搬入することになります。しかし、細かく分別すればそれぞれの収集日にごみとして出すことは可能です。

例えば、ソファなら座面のスプリングは金属、クッションやファブリックは燃やせるごみとしてそれぞれ透明または半透明の袋に入れればOKです。また、現実的には難しいかもしれませんが、木製の学習机でもごみ袋に入れられるほど小さく解体・切断すれば回収してもらえるのです。

白銀環境清掃センターでは持ちこむものの種類に関わらず、車両の最大積載量に基づいて施設使用料が決められています。500kg以下なら300kgでも400kgでも5000円、1t車で17000円…といった具合です。それ以上は500kgごとに1t車の料金に8500円を加算した金額になり、最大10t車まで受け入れてくれますが、あくまで家庭から出たものに限ります。産業廃棄物の処理については別途業者に依頼してください。

また、西部クリーンセンターとクリーンセンターおおたかでは燃やせるごみのみ受け付けています。1回の持ち込みが20kg以下は300円、それ以上は10kgごとに150円ずつ加算されます。

津市で回収する事ができない物

家電リサイクル品、パソコン類は言わずもがなですが、処理困難物と呼ばれるタイヤやオイル類、バッテリー、ピアノや畳などは収集・処理不可となっています。バイクや消化器、携帯電話はリサイクル専用の相談窓口などを利用してください。

「不用品回収を頼みたいがどこがいいのかわからない…」という方はこちらをご覧ください。→

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