不用品回収の詳細な流れ

引っ越しや家のリフォームなどで片づけを余儀なくされる段になって初めて気づく、大量の不用品…。
「ウチにはこんなにモノがあったのか!」と、どこから手をつけたらいいのかわからず、途方に暮れてしまうかもしれませんね。こんな時は無理せず、不用品回収の専門業者に相談してみましょう。

必ず数社から見積りを!

はじめて不用品の片付けを依頼するのであれば、1社ではなく複数の業者から見積りを取るようにしてください。 勝手がわからなかったり面倒だったりして、最初に電話したところへそのまま頼んでしまう人も多いようですが、費用や処分できるものも大きく異なることもあります。
できる限りで構いませんので、数社を比較検討するようにしましょう。

見積もりを取るためにはまず、処分してもらいたい不用品やごみの種類、大体の量を電話やメールで連絡します。 この量に応じて、業者からおおよその金額を教えてもらえるでしょう。
最近は「部屋単位」や「軽トラックの荷台一杯でいくら」といった定額制を導入している業者も多いようです。
料金がシンプルなのは良いことですが、場合によっては適正なプランではない可能性もあります。
そのため、料金体系についてもしっかり説明してもらいましょう。


例えば、「ゴミ屋敷」とまではいかなくても、家が不用品で溢れかえっている場合は、一部屋の片づけ料金が決まっているプランがお得ですし、「数はないけど大型のものが多い・・・」という人には一車あたりいくら、といったプランの方が安くなるかもしれません。
こうしたお悩みについても、担当者が親身になって相談に乗ってくれ、提案してくれるような業者を選びたいものです。


また、自治体で処理困難物とされるもの(タイヤやピアノ、危険物など)、家電リサイクル品やパソコン類などがある場合は、事前にその旨をきちんと伝えてください。
別途料金が発生するかどうかも要確認です。
その後、実際に依頼者の自宅を訪問して詳細な見積りを出してくれるところもあります。
相談・見積りは無料であることがほとんどなので、気になる点はとことん質問して疑問を解消しておいてくださいね。

日程を調整しよう

「ここなら」と思える業者が見つかったら、次は作業に来てもらう日を決めましょう。
ただし繁忙期は混み合うことも珍しくありません。
希望日に予約できないこともあるので、候補日についてはいくつか候補を挙げ、予定しておくとスムーズです。
また、「10日前に予約すると○%割引」といった特典がある場合はぜひ活用したいですね。

また、業者が家に来るまでの期間には、ある程度ご自身による準備も必要です。
必要なものと不要なものはきちんと分けておいてください。
貴重品や記念の品など、間違って搬出されないようにしましょう。

引き取り当日は?

当日、依頼者は立ち会うだけで基本的に何もしなくて大丈夫です。
大型家具や重いもの、不用品などの搬出は、業者がすべて行い回収してもらえます。
また、業者によってはリサイクルできそうな粗大ごみや資源ごみを買い取ってくれることもあります。
※ただし買い取りについては条件が業者ごとに違いますので、あらかじめ確認をしておくようにしましょう。

不用品の増減、特殊な処理が必要なものがあった場合は、「再度見積り」→「双方が了解した上で作業開始」となるのが一般的です。
後から追加料金を請求されるのは困りますので、必ず内容について確認してから作業を行ってもらうようにしましょう。
また、料金は作業終了後に現金での支払いになるのが一般的です。
あらかじめ、予定より少し多めの現金を用意しておきましょう。

引き取り後、回収されたものはどうなるの?

一般的に、業者は引き取ったものを可燃物・不燃物・資源ごみなどに細かく分別し、提携の一般廃棄物処理業者に委託したり、独自に処分場へ持ち込むなどして適正な処理を行っています。各自治体の処理方法に準ずると考えてよいでしょう。

最近では、「無料」を謳う廃品回収業者による不法投棄や不正な転売などが問題になっていますよね。
自分が回収してもらった不用品やゴミが、その後適正に処理してもらうためにも、安心できる業者を選ぶように心がけましょう。

まとめ~困った時にはプロに相談しましょう~

日本では雑誌で「収納・片付け」の特集を組むと、普段より売り上げがアップするのだそうです。
それほどスッキリ暮らしたいと思っていても、ある程度以上の年代はものを捨てるのを嫌がって、何でも取っておいた挙句、自力で処理できなくなる…こんな話はよく聞かれますよね。
普段から随時ごみや不用品を処分することも大切ですが、時にはいさぎよくプロの手を借りるのも賢い方法と言えるでしょう。
パーフェクトクリーンセンターでも片付け術ブログを更新していますので、是非、参考にして頂ければと思います。

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