石垣市のごみ処理施設

石垣市は石垣島と尖閣諸島から成る日本最南端・最西端の市です。一年を通じて高温多湿な熱帯雨林気候や折からの離島ブームにより、南国への憧れから移住してくる人が増えています。1970年代には約3万6千人だった人口は2010年には約4万6千人に増加しました。しかもこれは住民登録されている数で、一時的に居住している人は入っていないのです。

人が集まれば当然ごみもそれだけ増えるのが普通ですが、同市ではここ10年ほど総排出量は横ばい状態が続いています。今後は維持よりも削減へ意識を向けていきたいですね。

同市のごみは燃えるごみと可燃性の大型ごみをクリーンセンター(同市平得1273-439)で焼却・破砕処理しています。流動床式の焼却炉2炉は1日に80tの焼却が可能です。
発生した余熱は場内の温水に利用されています。

また、クリーンセンターでは燃えないごみや不燃性の大型ごみは受け入れていません。そのまま最終処分場(字大浜1898)で埋め立て処理となるため、できるだけごみとして出さないようにしたいものです。

石垣市の回収できない物はこちら

石垣市の焼却施設のMAP

・ クリーンセンター(沖縄県石垣市平得1273-439)

不用品・粗大ごみなどの処分

同市では30cm角以上のものは一般ごみとして出すことはできません。収集を依頼する場合は、土日祝祭日を除く希望日の前日までに市の環境課(0980-82-1285)に電話予約が必要です。1点につき1枚(100円)の処理券を購入・添付した上で収集日当日の朝8時30分までに所定の場所に搬出します。ただし、一度に100kg以上は不可なので注意しましょう。

角材・板切れなどの廃材は長さ1m未満・直径10cm以上15cm未満に、物干し竿やホウキ、ゴルフクラブなどもまとめて束ねてください。重量はいずれも10kg未満とします。
クリーンセンターへ直接持ち込む場合は、月~土(1/1~1/3除く)の午前8時30分~16時の間にあらかじめ分別して搬入するようにしてください。

タンスや机はプラスチック部品を外し、できるだけ分解してひとまとめにすること。布団やカーペットも小さくたたんでひもで縛ります。混合燃料やシンナーなど、揮発性の物質が入った缶や家屋の解体などで一時的に出た100kgを超えるようなごみも、収集はしていませんがクリーンセンターに直接持ち込むことはできます。しかし、ビンや缶、プラスチック類、陶器の破片や発泡スチロールは受け入れできません。処理手数料は10kgにつき20円となっています。

石垣市で回収する事ができない物

オルガンやピアノといった大型の楽器類、コンクリートの塊、タイヤやバッテリーなどは同市では収集も処理もしていません。農薬や廃油、化学薬品、ガスボンベなどの危険物、家電リサイクル法・パソコンリサイクル法に当てはまるものなどは、それぞれ専門の不用品回収業者に処分を依頼しましょう。

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