糸満市のごみ処理施設

沖縄本島最南端に位置する糸満市。古来漁業が盛んで、糸満の漁民は「サバニ」と呼ばれる独特の船で遠く南洋まで漁に出ていたそうです。内陸部では畑作や畜産も行われていますが、近年は都市化が進み、2015年5月の時点で人口は約5万8千人、人口密度は1平方kmあたり1250人と都市部並みとなっています。

では、同市のごみ事情はどうなっているのでしょうか?収集されたごみは、糸豊環境美化センター(市内束里74-1)に運び込まれ、焼却・破砕処理されます。この施設は隣接する豊見城市と共同で維持しているもので、全連続式ストーカ炉2炉を有しています。併せて1日あたり200tを焼却できる、沖縄本島内ではかなり大規模な処理施設と言えるでしょう。また、大型ごみは1日30t の処理が可能です。

糸満市の回収できない物はこちら

糸満市の焼却施設のMAP

・ 糸豊環境美化センター(沖縄県糸満市束里74-1)

不用品・粗大ごみなどの処分

同市では大型ごみの収集は不用品回収業者に委託しています。居住地域の収集日前日の16時30分までに富士盛産業(電話:098-994-7979)に連絡して申し込んでください。処理券シール(1枚300円)を貼付すれば、1回に6点まで出すことができます。

タンスやテーブル、ベッドフレーム、食器棚などの家具類や食器洗浄機、マッサージチェアといった電化製品(家電リサイクル法対象外のもの)、布団・枕・カーペット類の他、指定袋に入らないもの(自転車、ガスレンジなど)が大型ごみ扱いとなります。木の枝や木材は長さ1m、直径15cm以内に切り、一束あたり10kg以下になるようにひもで縛っておきましょう。

また、引っ越しや大掃除などで発生した多量の家庭ごみは糸豊環境美化センター(同市束里74-1)へ直接搬入することもできます。市民であることを証明するもの(免許証・保険証など、またはそのコピー)を提示してください。

指定ごみ袋や処理シールは不要ですが、ごみ10kgにつき60円の処理料がかかります。
ただし資源ごみ(紙類、ビン・缶類・ペットボトルなど)は持ち込みできませんので注意してください。受付時間は土日祝祭日に関係なく、8時30分~11時45分、13時~17時の間ですが、1/1~1/3及び台風時は休みとなります。

糸満市で回収する事ができない物

同市ではタイヤやバッテリーなどの処理困難物や家電リサイクル4品目、パソコンリサイクル法対象のものについては回収も処理もしていません。糸豊環境美化センターへの搬入も不可となっています。購入した販売店か、買い換えの際に引き取ってもらうか、専門業者に有料で処分を依頼しましょう。

分からないことがあったら糸豊環境美化センター(電話:098-997-3078)または市民生活環境課(電話:098-840-8124)に問い合わせるか、不用品の回収業者に相談してみてください。

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