那覇市のごみ処理施設

沖縄県の県庁所在地・那覇市の人口は約32万人(平成27年1月)。県民の約5分の1が居住するばかりでなく、一年を通じて多くの人が訪れる一大観光地でもあります。同市で一年間に排出されるごみは約9万8千t。小学校のプール900杯分以上にもなります。沖縄県は全国的に見て、ごみの排出量は少ない方ですが、それでも那覇一市でこれだけの量が出ているのです。

同市では対策として、ごみ削減のために個人レベルで取り組める「3R運動」に「Refuse(要らないものは断る)」を加えた「4R運動」を推進しています。例えば、過剰包装や使うかどうかわからないサンプル品を断る、すぐに飲んだり食べたりする飲み物やアイスなどはそのまま持ち帰る…といったものですね。

分別されたごみは南風原クリーンセンター(沖縄県島尻郡南風原町新川650)に運ばれ、焼却または再資源化・破砕といった方法で処分されることになります。同センターは1日に150tの焼却処理が可能な全連続燃焼式ストーカ炉3炉と、26tの溶融ができる電気式灰溶融炉2炉、大型・不燃ごみ用の破砕選別設備を備えた、同市唯一の処理施設。
ごみ処理の結果出た溶融スラグの利用販売や、ごみの燃焼による発電なども行っています。

那覇市の回収できない物はこちら

那覇市の焼却施設のMAP

・ 那覇・南風原クリーンセンター(沖縄県島尻郡南風原町新川650)

不用品・粗大ごみなどの処分

同市では指定のごみ袋に入らないものや、入っても収集車を破損させる恐れがあるもの、例えばハンマーやダンベルといった金属の塊やガスコンロ、石油ストーブや電子レンジなどはすべて収集を別途依頼する必要があります。事前に市のクリーン推進課(電話またはweb:(098)889-3567 http://www.okinavita.jp/?module=Trash&action=TrashApplyPolicy&structure_id=1 受付:1/1~1/3を除く平日8時30分~5時)で予約してください。

その後、スーパーやコンビニで処理券を購入し、収集してもらいたいものに貼って予約日に指定の場所に搬出します。1世帯につき1回6点までとなっているので注意しましょう。市民または南風原町民であれば直接南風原クリーンセンターへ搬入することも可能です。こちらは予約不要で月~土の午前9時~12時、13時~17時まで受け付けてくれます。搬入前に「持ち込めないごみ」ではないか、確認するようにしてください。
処分手数料は10kgごとに60円です。

那覇市で回収する事ができない物

同市では家電リサイクル法・パソコンリサイクル法が適用されるものは収集も処理もしません。販売店やメーカーに問い合わせるか、不用品回収業者に処分を依頼しましょう。オートバイや自動車、小型船舶も同様です。その他、化学薬品や農薬、廃油といった危険物、タイヤやバッテリーなど、処分方法がわからないもの、難しいものは専門業者に相談するとよいでしょう。

那覇市で上記の物の回収をご希望ですか?

那覇市近辺の不用品回収業者なら

市区町村別ごみ処理施設案内変更

パーフェクトクリーンセンターであなたの企業をPR!!

エリアごとの情報

北海道エリア

北海道エリア

14市 6町

東京都エリア

東京都エリア

17区 24市 4町 3村

神奈川県エリア

神奈川県エリア

13市 4町 1村

千葉県エリア

千葉県エリア

21市 1町

埼玉県エリア

埼玉県エリア

14市 3町

愛知県エリア

愛知県エリア

15市

滋賀県エリア

滋賀県エリア

8市

三重県エリア

三重県エリア

11市 2町

栃木県エリア

栃木県エリア

7市 1町

茨城県エリア

茨城県エリア

13市 2町 1村

群馬県エリア

群馬県エリア

7市 2町

沖縄県エリア

沖縄県エリア

9市 2町 4村

エリアから探す



初めての方でも安心 バイク処分にかかる費用 国が行っている リサイクルの必要性 こんなに違う 自治体と業者の価格傾向 毎日の積み重ねが環境保全につながります リサイクル法について 遺品整理 違法業者に注意 ブログ 上手な業者選びで不用品を賢く処分に注意

ブログ記事一覧

トップへ戻る