不用品回収についてさまざまな疑問を持たれている方が非常に多いかと思います。そこで、よくあるご質問とその回答についてまとめてみたいと思います。
皆さんの不用品処分にお役立てください。

◆家電品リサイクル法の対象となるのは何?

かつては粗大ごみとして自治体での回収が可能だって大型の家電品ですが、今日では家電品リサイクル法の対象となるものは回収されなくなっています。
家電品リサイクル法によって、処分する際にリサイクル料金が必要となるものは以下の品目になります。

・エアコン
・電気冷蔵庫
・電気洗濯機・乾燥機
・テレビ

この4品目の家庭用のものとなります。

しかし、まだ使用することが可能なものでしたら業者によっては無料回収や買取なども行われていますので、一度ご確認ください。
また、壊れているものでも、状態によっては無料での回収が可能なケースもありますので一度ご相談ください。

◆大量の粗大ごみ…仕分けもできていないんだけど回収可能?

具体的にどのようなものがあるのかを把握することができなければ、料金を提示することができませんので、実際に現地を確認した上でお見積もりをさせていただくことになります。

基本的に不用品回収の専門業者の場合、あらゆるものの回収が可能ですが、一部対応することのできない品目もあります。
ですので、まずは現状の把握をしなければなりませんので、一度現地確認とお見積もりのご相談をしてみることをお勧めします。

最近では無料での現地確認を実施している業者も多くなってきていますので、気軽にお問い合わせしてみてください。

◆廃品回収とどうちがうの?

基本的には今日の不用品回収業者と、廃品回収業者はほぼ同じものです。現在でも廃品回収業者と呼ばれることもありますし、そう名乗っている業者も少なくありません。

ただ、不用品の場合、その所有者にとって「不用なもの」という意味であるのに対して、廃品の場合は「廃棄すべき品」という意味があります。
ですので、場合によって回収だけでなく買取なども行う業者の場合「不用品回収」となることが多いようです。

買取可能なものがありそうな場合はまず不用品回収業者にご相談してみてはいかがでしょうか?

◆どの業者も同じなの?

当然、業者が違えばサービス内容や料金も異なります。それぞれの業者によって得意とする品目などもありますので、同じものであっても一方では処分費用が必要なのに対して、もう一方では買取が可能、というケースもあります。

少し手間がかかってしまうかもしれませんが、できれば複数の業者に見積もりを依頼してみることをおすすめします。
まずは、気になる業者を見つけたらすぐに相談してみましょう。