ごみ問題は現在、日本全国のレベルでも非常に深刻なものとなっています。
これを受けて、国や各自治体でさまざまな取り組みが実施されています。

同市では現在市内にある1つの施設のみで市内で発生したごみはすべて処理することが可能となっています。しかし、全国的にも問題になっている通り、ごみが増え続けてしまうと施設の処理能力をオーバーしてしまう可能性があります。

実際に、同県内においても処理施設の能力をごみの量がオーバーしてしまい、新施設の建設、または他自治体の施設を併用しなければならなくなった、というケースも多くなってきています。
今の時点では、市内だけで処理することができているからといって、決してこれから先もこのような状態が続く、とは
言い切ることはできないのです。

このような状況から同市でもさまざまなごみ削減のための取り組みが実施されています。現在、その柱となっているのが、リサイクル・リユースの促進です。
ここ10数年で日本においてもリサイクルへの意識は高まりつつあります。
ですが、この意識はまだまだ根付いているとは言えません。
現在でもリサイクルが可能なものがごみとして処理されていることがあるのです。

リサイクルを推進し、ごみを大幅に削減するためには、自治体レベルでの取り組みも重要となりますが、それ以上に、実際にごみを発生させている個人レベルでの取り組みも非常に重要なものとなっています。

具体的に考えてみると、あなたは自分が出しているごみについてしっかりと意識することができていますか?また、リサイクルについて考えることができているでしょうか?

ごみを削減するために、まずはそこからはじめてみましょう。

旭市の焼却施設のMAP

・クリーンセンター 旭市ニ5938-1

不用品・粗大ごみなどの処分

同市では同市では、3辺の合計が2メートル以上、重さが25キロ以上のものについては一般ごみとしてステーションなどに出すことができません。
これらを処分する場合は市の施設へ直接搬入することになります。

もし、自分で搬入することができない場合は市の運搬許可業者に委託することになります。

旭市で回収する事ができない物

同市では以下の品目については収集することができませんので確認しておきましょう。
・家電リサイクル法対象となっている4品目
・農機具類
・オートバイ、タイヤ、ガスボンベ
・医療系廃棄物
・農薬、医薬品
・かわら、コンクリート
・農業用ビニールなど

これらを処分する際には一度コチラをご確認ください。

市区町村別に不用品情報を見る