市内で発生したごみについては、すべて同市内にある2箇所の施設で処理することが可能となっています。
この10数年で、ごみが増加しすぎてしまったことから、単独の自治体のみでは発生したごみをすべて処理することができない、というケースが非常に多くなってきています。

こういった問題は同市にとっても決して他人事というわけではありません。
このままごみが増加し続けてしまうと、現時点では市内ですべて処理することができていても、その処理能力をオーバーしてしまうでしょう。
その結果として、市内だけでは処理することができなくなってしまう可能性だってあります。

現在、ごみ問題を解決するために、国家レベルでは各種リサイクル法の制定や各種ルール作りが進められています。
同時に市でもリサイクルの推進といった運動が実施されています。

しかし、これだけではごみを削減することはできません。まず、実際にごみを排出しているのはだれなのかをしっかりと考えるようにしてみてください。
家庭ごみを出しているのはその地域で暮らしているあなた自身です。これからは個人レベル、家庭レベルでも排出するごみとしっかりと向き合い、考えなければならない段階になっています。

あなたもしっかりと自身の出すごみについて考えてみるようにしましょう。

鴨川市の焼却施設のMAP

・鴨川清掃センター 鴨川市北小町2118
・天津小湊清掃センター 鴨川市浜荻227-1

不用品・粗大ごみなどの処分

同市では、一般ごみとして処理することのできない大型のごみなどについては、戸別収集が実施されています。収集日の2日前までに清掃センターに電話予約をしてください。
受付時間は平日の8時30分から17時15分までとなっています。

申し込み時に処理券の必要枚数を確認し、提携店などで1枚500円の処理券を購入してください。

また、同市では施設への直接持ち込みも可能となっています。持ち込みの場合は事前の申し込みは必要ありません。また、手数料もその場で支払うことになりますので、処理券を購入する必要はありません。

鴨川市で回収する事ができない物

以下の品目については同市では回収できませんので、確認しておくようにしましょう。
・家電リサイクル法対象となっている4品目
・パソコン類
・プロパンガスボンベ
・コンクリートブロック
・消火器
・薬品類
・建築廃材
・ストッカー
・ショーケース
・販売機
・複写機
・産業廃棄物
・廃油、汚泥

これらを処分する際には専門の民間業者へ依頼する必要があります。まずはコチラをご覧ください。

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