同市内で発生したごみについてはすべて市内にある2施設で処理されています。現在は処理することができていますが、稼働率は常に高い状態となっています。そのため、現在以上にごみが増加し続けてしまうと、その処理能力を超えてしまうことになるでしょう。

事実、ごみの増加によって自治体内で発生したごみを同自治体内ですべて処理することができなくなってしまった、というケースは全国的に多くなってきています。
同市ではそうなってしまわないために、ごみ削減のための取り組みを実施しています。

この10年で、国レベルでも各種リサイクル法の制定など、ごみを削減するためのさまざまな取り組みが実施されています。そこにプラスして市などの各自治体でのルール作りや運動などが実施されているものの、なかなか大幅なごみの削減を実現することはできていません。

リサイクルがごみの削減などの運動によってしっかりとした成果を出すには、最終的には家庭ごみを排出する側である個人レベルが積極的に取り組んで行かなければならないのです。

自分自身の排出しているごみについてしっかりと考えてみたことはありますか?まず、最初にそれができなければ大幅にごみを削減することは難しいと言えるでしょう。

最初のステップとして、自分自身がごみを排出する側である、という意識をはっきりと持って、今も増え続けているごみ問題について考えるようにしましょう。

野田市の焼却施設のMAP

・清掃工場 野田市三ツ堀356-1
・関宿クリーンセンター 野田市古布内1940-1

不用品・粗大ごみなどの処分

同市では一般ごみとして処分することのできない1辺が40センチメートル以上の大型の不用品などについては有料の戸別収集が実施されています。
これらを処分する際には電話予約を入れましょう。

また、同市では施設への自己搬入も可能となっています。事前の申し込みは必要ありませんので、直接持ち込みが可能となっています。
手数料はその場で軽量して支払うことになります。10キロまでは無料となっています。

野田市で回収する事ができない物

以下の品目については市では回収することができませんので、しっかりと確認しておきましょう。
・家電リサイクル法の対象となっている4品目
⇒冷蔵庫、洗濯機、テレビ、エアコン
・パソコン類
・スプリング入りマットレス、ソファなど
・その他処理困難物

これらを処分する場合、各自で民間の業者などに依頼しなければなりません。まずはコチラをご覧ください。

市区町村別に不用品情報を見る