同市のごみは南部クリーンセンター(栃木県足利市野田町826-1)に集められます。3炉のストーカー式焼却炉で1日平均300t、年間およそ5万tのごみを処分しています。同市ではごみの減量を積極的に呼びかけており、ごみを減らすテクニックを公式サイトに掲載しています。根本的なごみの量を減らすことで施設の高寿命化を実現し、環境に配慮した施設運営を行っているのです。

足利市の焼却施設のMAP

・南部クリーンセンター(栃木県足利市野田町826-1)

不用品・粗大ごみなどの処分

大型ごみは事前申し込みによる戸別収集(有料)あるいはセンターへの自己搬入によって処理を行います。同市では「ごみの長辺が40センチ以上かつ市が収集・処理できるもの」を大型ごみと定めています。以下の対象の例です。

・自転車
・たんす
・椅子/テーブル
・ベッド
・カーペット
・ふとん/毛布など

また、以下のごみは大型ごみの対象にはなりませんが、クリーンセンターに自己搬入して処理することが可能です。

・せん定した枝
・多量の草
・可燃性あるいは不燃性の雑多なもの

さらに、長辺が50センチ以上でも大型ごみとして認められないものが以下です。

・雨傘(燃えないごみとして扱われる)
・蛍光灯(有害ごみとして扱われる)

戸別収集を依頼する場合、まずはクリーン推進課指導担当(南部クリーンセンター内)へ電話(0284-71-4192/FAX0284-72-5310)をかけて申し込みをします。受付時間は平日8:30~17:15までとなります。1点または1組あたり1440円の処理手数料が掛かり、1回の収集で最大5までのごみを引き取ってもらうことができます。ごみの品目と氏名を書いた紙をごみに貼り付け、最寄りのごみステーションまたは玄関先に排出しておくだけで大丈夫です。

センターへ自己搬入する場合、燃えるごみと燃えないごみ、大型の3区分に予め分別しておく必要があります。10キログラム毎に210円の処理手数料がかかり、受け入れ可能時間は月曜日から土曜日の8:30~12:00/13:0~16:45までとなります。

足利市で回収する事ができない物

同市では以下のごみを収集しない決まりになっています。

・ピアノ/オルガン
・金庫/ドラム缶/組み立て式置物
・農機具/ボイラー/自家用水道ポンプ
・浴槽/浄化槽/温水器/便器/ボンベ
・薬品類/爆発物/発火物
・医療廃棄物
・コンクリート製品/建築廃材
・自動車部品/オートバイ部品/タイヤ
・消火器/発煙筒
・家電リサイクル法対象品目
・パソコン本体/ディスプレイ等/
・ボウリング遊球

これらのごみは処理が困難であり、メーカーあるいは購入店に引き取ってもらうのが一般的ですが、不用品の回収業者を利用するのも良いでしょう。面倒な手続きは必要なく、スピーディーに処分してくれるのでオススメです。ご自宅に処分したいごみがあるという方はコチラをチェック⇒

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